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ハラヒラ
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Café ハラヒラへようこそ。B型のマスター“ハラヒラ”は今日もマイペース... そして流行りもんにはとりあえず手を出すミーハーっぷり。

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15年前の阪神淡路大震災をきっかけに

この国のボランティアの考え方は大きく変わったと思う。

多くのボランティアが被災地に駆けつけ

その姿は僕らにも大きな影響を与えた。



あれから15年。

その間にも国内外で数多くの地震災害が発生し

その度に多くのボランティア活動が展開され、被災者を支援してきた。

その多くは民間団体で、年月を経て経験を積み、成長してきている。



地震災害において日本は

世界のトップレベルを誇るノウハウを持っていると言っても過言ではない。

しかしながら、そのトップレベルのノウハウは

時として“宝の持ち腐れ”になってしまうことが、過去に何度かあった。



中国で起きた四川大地震。

この時も現地に派遣された救援チームは口々に言った。

「あともう少し早く現地に入りたかった」と。



そして今回のハイチ大地震。

またしても政府の対応は遅れをとった。

「現地からの要請を待っていた」と言うが

国内でもっとも堅牢であったはずの大統領府が

あんなにも無惨にも崩れ落ちているような状況で

遠く地球の反対側の島国にまで

四角四面の形式張った報告なんぞ出来るものか。



今回対応が早かったのはアメリカ、フランス、そして中国。

アメリカはもちろん、フランスも元宗主国。

そして今や経済成長著しい中国が

四川大地震での対応のまずさを取り戻すかのように

早々に支援の手を差し伸べている。



そんな中、国内の政治家のカネの問題がトップニュースのこの国は

またしても後手後手にまわり、

命のタイムリミットと言われる72時間を過ぎた今

ようやく国際緊急援助隊医療チームを編成し送り出したが

送り出される側の気持ちも複雑であろう。



民間ボランティアがこの15年の間に飛躍的に成長したのにくらべて

政府の対応は政権交代後もまったく進んでいない。

友愛だの、国際貢献だのと美辞麗句を並べた所で

実際に行動が伴わなければ何の意味も無い。

いつまでも初心者マークの政権運営では

ますます国際社会から遅れをとるばかりである。
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