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ハラヒラ
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なぁ〜んかここ数日間

ネットの世界に振り回されてるような気がしなくもないんですが

今日は今日でみなさんもうご存知の尖閣問題ビデオ流出事件。

例のsengoku38さんの映像は残念ながら削除されてて

見ることは出来なかったんですが

おそらくそれがコピーされたものであろう動画を見ることが出来ました。

1〜6までのうちのたぶん5に相当するシーンだと思います。

中国漁船が海保の巡視艇みずきに体当してくるシーンです。

それを時点では明らかに、100%中国漁船側に非があると

そう思って見ていました。

しかし、Twitter上でこんなツイートをみかけたんですね。

この記事は冷静さを取り戻すのに良いと思う。まず一回読んでみて欲しいなぁ。 RT @TadaKhaos: 先入観持たず、客観視することがいかに大切かと。 RT @KazuhiroSoda 「尖閣諸島『流出ビデオ』について」http://bit.ly/bFhwds


という@asakusaprinceさんのツイート。

ここで紹介されているのはドキュメンタリー映画監督の

想田和弘さん(@KazuhiroSoda)という方の

ブログの記事「尖閣諸島『流出ビデオ』について」

さすがにドキュメンタリーを撮ってらっしゃるだけあって

着眼点がものすごくフェアなんですね。

極めて冷静に、客観的に

映像作家でありながら(いや、だからこそなのか)

映像がすべて真実ではないという

受け手の思い一つでどうにでもなる

氏の言葉を借りれば「グレーで曖昧なものである」と。

その姿勢にちょっとハッとさせられました。

ネット上では確かにYouTubeのコメント欄や

Twitterもそうですし、2chもそうですが

殆どの人が匿名でみんな勝手なことを思いつくままに言ってる。

まぁそういう自分もそうですが…(^ω^;)

文末、想田氏は「断定するのは、確かに気持ちがいい。

しかし、こういうのは明らかに勇み足なのであって、

百害あって一利無しである。」と語っている。

ドキュメンタリー監督が言い放つこの言葉の意味は

かなり重いと僕は思うんです。

事実をありのままに伝えるのがドキュメンタリーだと

僕は今まで思っていたのですが

やはりそこにも監督という1枚のフィルターが通されていて

なおかつ見る側の受け止め方でどうにでもなってしまうということ。

だからこそ、大事なことを見極めるときには

冷静に、客観的に、分析して

そこから発せられる自分の言葉には責任を持たなくてはいけないなと

そう、思った次第であります。ハイ。



なぁ〜んか語っちゃったねぇ〜

シラフだからね、一応(^ω^)
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